コミュニティチャンネル制作事業

枚方企画によるコミュニティチャンネル制作事業のページをご覧いただきありがとうございます。
現在準備中になりますが是非プロジェクトの内容をより多くの方に知っていただきたいと願っております。
コミュニティチャンネル制作事業は長い歳月をかけて地域の様々なニーズを探りながら適正な場所とタイミングを見極めてまいりました。
そして多くの方々と企業様のご協力によりスタートラインに立てた事を心より感謝申し上げます。
枚方企画 松山和明

【枚方市コミュニティチャンネルプロジェクト】

はじめに

なぜ実現までに時間がかかったのか
なぜ事業を行うまでに時間をかけたのか

私がコミュニティチャンネル事業を考え始めたのが今から5年程前からになります。

ケーブルテレビ局の営業としてお客様にケーブルテレビの導入をご提案しご契約を頂くその中で「ケーブルテレビ」の本来の役割に徐々に気付き始めたと同時に、地域の方々が本当に求めている事に気付く事ができました。

そして恵まれていた事に関西全域の殆どのケーブルテレビ局にてお仕事をさせて頂き、地域の方々がケーブルテレビに対して求めている役割に触れる場面が幾度となくありました。

普段の生活の中だけでは出会う事がなかったであろう地域や街でお仕事をさせて頂き地域の方々と触れ合う中でケーブルテレビをもっとより良いモノにしたいという思いが強くなって行きました。

私はコミュニティチャンネル制作事業を行ううえで最も重要な事は「継続」だと考えております。
地方地域を題材にした一過性の動画コンテンツ等はあり触れており、その中で地域活性化を謳う事は非常に簡単です。
しかしそこには地域コミュニティの本質はありません。
なぜなら地域コミュニティは常に変化し続けるからです。
わかり易く例えると地域に衰退しそうな伝統文化があれば話題作りや盛り上げ役になりコミュニティを支えて行く事がケーブルテレビとコミュニティチャンネルの役割だと考えているからです。

話題の最新情報を発信していく事も大切ですが、地域コミュニティがどんな時でも頼れる存在としてコミュニティチャンネルは存続し続けなければならないと考えています。

まずコミュニティチャンネルを必要としている地域なのかどうか、そしてその地域と運命共同体となり発展させていくという覚悟がもてるか
この重要なフィルターを通した上でスタートを切る覚悟を決めました。

枚方市に地域コミュニティチャンネル局を開局して地域活性化のコンテンツとして役立ててもらいたい。

地域コミュニティチャンネル局を開局して地域の方々に街の情報や防災情報、教育に関する事や子育てに関する情報を発信して役立ててもらいたい。

多くの方々にこのプロジェクトを知ってもらい、市民だけでなく企業や地域の活動団体にも積極的に参画して頂き地域の力を結集してコミュニティチャンネル局を開局して地域の魅力を広く発信していきたいと思っております。

コミュニティチャンネルとは?

本来は日本全国各市町村、各地域に必ず地元のコミュニティチャンネルがあります。それはテレビのアンテナ電波障害により有線でテレビを視聴する目的として地元の事業者がケーブルテレビ局として運営しているからです。

そのケーブルテレビ局が独自で放送しているのが地域のコミュニティチャンネルになります。

どこの地域もコミュニティチャンネルを使い街の情報や市の広報番組、防災情報、子育て関連情報、福祉や地域活性化に役立てています。

ですが実は枚方市には2012年以降そのコミュニティチャンネル局が存在しないのです。

2012年以前はk-catという地域に親しまれた地元のケーブルテレビ局がありましたが、2012年に親会社の京阪が事業撤退してからは枚方市におけるコミュニティチャンネルは関西電力資本のケイ・オプティコムが放送している「関西全域エリア」でのローカルチャンネルのみになります。

関西のその他市町村に関してはご存知の方が多いかも知れませんがJ-COMが各地域のケーブルテレビ局を買収し全国統一のケーブルテレビブランドとして事業展開をしています。

関西の一部エリアはケーブルテレビ会社が違うものの、基本的にJ-COMでも昔からの地域別で運営局は分かれておりケーブルテレビのコミュニティチャンネルは継承されていて今でも行政の広報番組や地域のお祭り等を各地域別に放送しております。

コミュニティチャンネルは古くから伝わる地域の暮らしや伝統も伝えています。

  地域エリア図

   枚方市も北河内地域ですが...

J-COM北河内局:交野市 四條畷市 大東市 門真市 寝屋川市

枚方市も北河内の一部ですが枚方市だけがケーブルテレビエリア外なのです。
※守口市はJ-COM大阪セントラル局エリア

これは元々京阪とケイ・オプティコムの間柄があった為にJ-COMが買収出来なかった為と言われています。

実は人口約40万人!枚方市

いずれにしても約40万人もの人口を抱える枚方市としてこれほどもったいない事業はないと考えます。
コミュニティチャンネルの面白い所はその地域によって番組が違いその地域が持つ特色がそれぞれの局にある事です。

枚方市にも地域の特性を活かしたコミュニティチャンネル局があれば地域振興や市政課題の人口流入または観光にも役立ち、そこに暮らす人、そこで営む職人、地域で頑張る企業にとって必ず有益なコンテンツになると考えております。

設備費用と事業継続見通しについて

実際にまずコミュニティチャンネルといえば当然「テレビ」での視聴を想像されるかも知れませんが、従来のコミュニティチャンネルはテレビがあれば誰でも観れるというわけではなくCATVの線でテレビを視聴している人しか視聴出来ませんでした。

更に現在のテレビ離れが加速している実状は各地域のCATV局も同じで、CATV局は本来の事業以外の通信インフラ事業に力を入れており地域の情報発信の役割を担うはずのコミュニティチャンネル事業はどこか忘れさられているのが現状です。

ただ一部大阪の岸和田の様に「テレビ岸和田」さんが放送しているコミュニティチャンネルで「だんじり祭」という地域が誇る最強のコンテンツが依然として人気があり「年中だんじり祭が見れる」とあり地域の殆どの家庭でコミュニティチャンネルが視聴出来て支持されている地域もあります。

この様にテレビ離れがある実状と地域が誇れるものをかけ合わせた場合、まずコミュニティチャンネル自体はテレビではなく動画コンテンツによる配信制にする事で事業コストを最小限に抑える事が出来ます。
またケーブルテレビ線での視聴を可能にするには膨大な初期設備投資が必要であり近年のテレビ離れを考えた場合現実的ではないからです。

テレビ岸和田は年中だんじり祭が見れる

そして枚方市が誇る歴史や街と、これからの枚方市が誇っていくであろう事柄を考えた時に真っ先に出てくるのが現在枚方市地域からJリーグを目指して活動しているFC TIAMO枚方の存在ではないでしょうか。

FC TIAMO枚方は枚方市地域(交野市 寝屋川市)からプロサッカーチームを創るため約15年程前から地道に活動されています。

昨今プロスポーツチームの存在意義として地域密着が大前提にありFC TIAMO枚方も様々な取組で地域に貢献されています。
子供のスクール活動から支援施設でのボランティア活動等を積極的に行い地域にとって徐々に必要不可欠な存在になりつつあります。
地道な活動により認知度も徐々に増し、補強やチーム改革を繰り返しあと少しでプロカテゴリーに手が届く所まできております。

2年連続で全国の舞台を経験

枚方市コミュニティチャンネル開局へ向けまず第一歩として地域が誇るFC TIAMO枚方の公式番組を制作させていただく事になり、多くの方々にこのプロジェクトの事も知っていただける様になると考えております。

そして枚方企画はこれからもコミュニティチャンネル事業を通して地域の方々が求める事に特化した番組の企画制作を行い、コミュニティチャンネルの新しい形にもチャレンジしながら地域に寄り添うコミュニティチャンネル局として発展していきたいと考えております。
始動したばかりのプロジェクトでまだまだ多くの方々に知っていただく必要があると思っております。
枚方市コミュニティチャンネル制作事業に関するご意見やご要望等ありましたら是非お聞かせ下さい。

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